2015年12月14日月曜日

iPad Proのある物語

iPad Pro Wi-Fiモデル 128GB シルバー を購入しました。

よくよく考えてこれから活用する画材として必要だと判断し購入に踏み切りました。
この秋冬は外出先で原稿をする事が多く、やはり液タブがないと作業が進まないと感じました。
これからも外出先で実用的に原稿をするにはどうすれば良いかを思案した結果iPadProになりました。
SurfaceやCintiq Companionも考えましたが慣れ親しんだMacOSを選びました。
ただiPad ProはiOSです。MacOSのペイントソフトは使えません。
ですがMacを液タブ化できるアプリ「Astropad」がiOSにはあります。
これを使う事にしました。

MacBook Air
iPadPro
Astropad
CLIP STUDIO
Photoshop

この組み合わせで外出先でも印刷物(600dpiのオフセット印刷物)に使える絵を描けると判断しました。
(写真はMacを液タブ化したiPadProのキャプチャです)

持ち歩くには少々重たいのがネックですが(MacBook Air&iPadProで約2Kg)
車での移動も多いのでなんとかなるかと思います。
これで場所を選ばずどこでも原稿ができます!

・・・ただしApple Pencilが入荷待ちなため、いまは大きなiPadです…(^_^;)

2015年5月9日土曜日

MacBook Airのデコレーションを(痛Mac)


今回はMacBook Airのデコレーションに挑戦しました。

MacbookやAirの背面をデコレーションしている人は多いですよね。シンプルな背面なので色々とおしゃれに飾りたくなります。市販のデコレーションシールも沢山ありますし、模様の入ったスキンシールなどもあります。

ということで、私もデコレーションすることにしました。今回は個性的なMacBook Airにするために自作することにしました。出来上がりは写真の通りです。

以前から噛られたAppleマークの形が横顔に見えていたので、それに合わせてオリジナルのベレー帽を被った女性をデザインしてみました。
MacBook AirのAppleマークの寸法を測り、それに合わせてペイントソフトでデザインして紙にプリント。そのプリントを元にカッティングシートをデザインナイフで切り抜いて、MacBook Airにペタリと。髪&ベレー帽の光沢部分と顔の部分がAppleマークの部分なので起動しているときは光ります。
最後にプリントしたオリジナルロゴシールを貼り付けて完成です。

こんな感じに小洒落た雰囲気のオリジナルティーなMacbook Airが完成しました(^^)

2015年5月8日金曜日

MacBook Airにカバーとスリーブケースを



MacBook Air 13インチを鞄にしまう為のスリーブケース作ってみました。「丈夫で柔らかく出し入れしやすく軽いもの」を考えた結果、百均で買ったフロアマットを使用。ホームセンターや百均を見て回り丁度良い物を発見!、マットの表は柔らかい布で覆われており裏は軽いラバー製です。サイズは丁度MacBook Air13インチの二倍です。なのでこれを折りたたんでミシンで縫い合わせて袋状に。これを鞄の中で安全ピンで止めて、いつでもどこでも簡単にMacBook Airを出し入れ出来るようにしました。こんな感じにお手軽でお安いスリーブケースの完成です♪


続いてMacBook Airにカバーです。iPhoneでもiPadでもカバーを付ける派なのでMacBook Airにもカバーを付けました。購入したのはMacBook Air 13インチ用パワーサポートエアージャケットです。さすがの品質ですね、加工も綺麗です。(質が悪いものはプラスチック加工のバリがあります)そしてなにより薄くて軽いです! 高価なカバーなので購入には躊躇しましたが、長い目で見れば大変良い買い物です。ただ背面がツルツルなのでテーブル上で滑ります。一応滑り止めのシールが入っていますが、粘着性が弱いので直ぐに剥がれてしまいました。なのでホームセンターで「粘着ソフトクッション」を購入して背面に貼りました。MacBook Airの薄さと軽さを損なわない良いカバーだと思います。

それとMacBook Airの側面にあるヘッドフォン・SDカードスロット・Thunderboltポートを塞ぎました。私の使用条件ではUSBと電源のMagSafe以外は使わないと思い、ホコリ防止と見た目をシンプルにするためにシルバーカラーなカッティングシートで塞ぎました。

こんな感じに少しづつ自分仕様のMacBook Airにしています♪


【Amazon】
パワーサポート エアージャケットセット for Macbook Air 13inch(クリア)PMC-61
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008N7F1IS?psc=1&redirect=true&ref_=oh_aui_detailpage_o03_s00



2015年5月7日木曜日

MacBook Air 13インチのある物語


【MacBook Air Early 2015】 13インチ
2.2GHzデュアルコアIntel Core i7(Turbo Boost使用時最大3.2GHz)
Intel HD Graphics 6000
8GB 1,600MHz LPDDR3 SDRAM
128GBフラッシュストレージ


遂にMacBook Air 13インチを4月1日にオンライン注文し4月6日に届きました。
Apple WatchかMacBook Airのどちらにしようか悩んだのですが、外出先でも自宅と同じ環境の原稿執筆がしたかったのでMacBook Airを選びました。近年、原稿修羅場中にイベント参加することが多く 「イベントにも参加したいが原稿も進めたい」と感じていたのでMacBook Airに。 新しいデバイス「AppleWatch」も凄く気になるのですが今回は涙を飲みました…。

Macはこれで5台目になりますがノート型を使うのはこれが初めてです。 自宅以外でPCを使う事がなかったので持ち運び用のノートPCを必要としていませんでした。しかし上記の理由で購入を検討。ちょうど新型MacBook Airが出た事もあり決めました。なぜMacBook Air 13インチを選んだのかは、あくまで外出用のサブマシーンなのでMacBookProほど高性能でなくて良く、逆に新型MacBookではスペック的に心もとない。ということでスペックと携帯性を考えて中間のAirに。 あとはアルミボディーの質感とシックでシンプルなデザインが好きなので(*^^*) 絵を描く事を考えてモニターは13インチに。メモリーはいっぱいの8GB。HDDは原稿以外入れないので128GBで。という仕様です。

届いてから早速セットアップをしましたが、いまのMacは「iCloud」があるのでApple IDさえ入れれば直ぐに普段の環境に出来ました。必要なデーターだけメインのiMacからコピーして自分色の環境が完成です。
使い心はとても良いです。画面サイズも調度良くキーボードも打ちやすいです。マルチタッチトラックパッドは指使いだけで多種多様に使いこなせて小気味良いです。 持ち運ぶ事を考えてのAirですが、重さは現行のiPadの様に「軽い」というイメージはなく、初代iPadと同じ「見た目よりは重い」な感じでした。ただショルダーバッグで持ち歩くには問題のない重さです。大きさもバッグサイズですし、なにより薄いので場所を取りません。
バッテリーは公式では12時間持つそうですが、まだそこまで使い続けたことはありません。それと一度バッテリーを使い切ったことがありますが、3%から100%までのフル充電時間がとても短かった(二時間ほど)ことに驚きました。iPhoneより短いですね。
一つ驚いたのは電源をオフにした状態のときにモニターを見ると薄っすらと中央が白くなっていた事です。初期不良かと心配しましたが、これは背面のAppleマークが透けているのだと分かりました。調べてみましたが機能的には全く問題がないようです。
OSは2015年モデルなので「Yosemite」です。メインのiMacは使用しているソフトウエアの都合で「OS X Mountain Lion」でしたので「Yosemite」に触れるのはこれが初めてです。とは言えMacOSなのでとてもシンプルですしiOSとの連携がとても良く便利に使えました。画像・テキスト・web・マップなどのiPhoneとのやり取りが大変スムーズです。ネットの接続は自宅ではWi-Fi。外ではiPhoneでテザリングです。

Air使用で一番メインとなるのがペイントツールの「Photoshop CS4」と「ComicStudio EX4」です。少し古いソフトなのでYosemiteで使えるのか心配でしたが、多少設定を弄れば問題なく使えます。これにWACOMの小型ペンタブレット「Intuos Pen CTL-480/S1」を繋いで全て準備万端です。
(トラブルや分からないことがあった場合は慌てず検索すれば全て解決できます)

というわけで、念願のMacBook Airです♪
これからこの愛機でもカキカキ絵を描きたいと思います。

2015年4月4日土曜日

ワンボタンの声お三方

4月4日配信のワンボタンの声の「絵の代書」の話で以前ワンボタンのお三方を描いたのを思い出しました(^^)
(少し手直ししました)
Apple News Radio ワンボタンの声
http://radio.voiceofonebutton.net/

2014年10月4日土曜日

iPhone6Plus用バンパー

注文していた海外のiPhone6Plus用のアルミ製バンパーが到着しました。
iPhoneと同じシルバーカラーなので目立ちませんが、落ち着きのある良い感じになりました。
ストラップホールはなかったのでイヤホンジャックに通してあります。

次はオリジナル背面シートの制作です。
それと背面保護ガラスの発売が待ち遠しいです。

iPhone6Plusを使い始めて二週間

iPhone6Plusを使い始めて二週間が過ぎました。
最初は戸惑っていた大きさにも慣れました。
逆にiPhone4や5を触るととても小さくて感じます。
6Plusは全てを片手操作することはできませんが、ある程度なら大丈夫です。
それでも両手操作が基本になりますね。
無理な持ち方をして落とすのは怖いので気をつけたいです。
そんな感じに全く不満もなく楽しく使えています。

写真は秋葉のイケショップで購入した車載ホルダーです。
大型のiPhone6Plusに丁度いいサイズでした。

もう一枚はiPhone6Plusの背面を初代iPhone風にしてみました(^^)